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どうせ整備の仕事をやるんなら

世界のどこに行っても

わかってもらえる、

だからHondaを

選んだんです。

Honda
Honda Cars 茨城南
石岡店
工場長
窪木良太
(本名)
1999年4月入社
40代前半
窪木良太

私が入社した頃のことを思えば、

職場環境は雲泥の差ですよ。

よくあんな環境でやってた

と思いますけど(笑)。

01

今にして思えば、昔の整備士の環境はひどいものでした。残業・休日出勤なんて当たり前、しかも年がら年中屋外での作業ですから。例えばこの店舗、ピットが西に向かって開放しているでしょ?ってことは、夕方から西日がまともに当たる。これが真夏だったらどうなるか、想像しただけで恐ろしい(笑)。それが今や自動シャッターがついて、冷暖房完備ですよ。残業も管理部がしっかりチェックしてくれる。ウソみたいに恵まれた環境になりました(笑)。

拠点ごとに
状況や市場

がまったく違う。

現場では埋められないその差を

もう少し

考えてほしい

ですけどね。

02

店舗って、それがどんな市場環境に存在していて、そこにどんなお客様がいるのか、それによって大きく状況が変わるんです。売上の規模感とか、お客様の数とか。人口1000人の街で、1万台売るのは不可能ですから(笑)。会社として、そういう部分をもう少しわかってほしい。どんなに現場が一生懸命頑張っても、できることとできないこと、そして伸び代の大小は必ずあります。そこを踏まえた現実的な、納得できる目標を考えてほしいと思います。

窪木良太

小型乗用車中心だから、

身体に負担が少なく、

整備士寿命が長い。

長く務めるならそこもポイント。

03

あまり大きな声では言えないんだけれど(笑)、Hondaのディーラーには大型車やトラック、バスはまずこない。販売しているのも小型乗用車中心だし。ということは、整備士の肉体的な負担は同業他社よりもうんと小さい。パーツのサイズが小さく、重量も軽いので。整備士として長く働くとき、そこは当社の大きなメリットのひとつ。世界に通じるメーカーの看板を背負って、最前線で長く整備士として活躍したい。そんな人にはぜひ当社をオススメします。

Honda Cars 茨城南 Recruitment 2019
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MEMO
Pencil

部下の負担を減らしたい、新天地へ快く送り出したい。
そのためにもっとやれることがある、と工場長は力説した。

「うちはクルマ屋なんだから、マイカー通勤車両の整備費用ぐらい何とかしてほしい。じゃないと、部下に遠方への転勤の話なんてできないよ」対談中、多くを会社への苦言に費やした窪木さん。しかしその思いや眼差しは、部下を始めとするスタッフを気遣う工場長だからこそ。若い整備士にHonda車を扱うことにプライドを持って欲しい、そして会社に対しても愛着を持ち続けて欲しい、そんな親方的な熱い思いが、ストレートな言葉の裏に隠れていた。

※店舗名は取材当時の在籍店舗です。