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私、新卒のとき、

1回落とされましたから、

この会社に(笑)。

それでもまた受けて、

もう14年勤務してます。

Honda
Honda Cars 茨城南
研究学園中央店
サービスフロントスタッフ
飯島秀治
(本名)
2006年2月入社
30代後半
飯島秀治

入社した当時のピットなんて

真夏や真冬はまるで地獄のよう

でしたよ(笑)。

それが今や冷暖房完備ですからね。

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どの店舗でもピットがあるのはほとんどが屋外。だから真夏や真冬は本当にキツかったですね。夏は異常なほど汗をかいて体力が落ちますし、冬は手がかじかんでしまって正確な作業が難しくなるし。それが今や冷暖房完備、巻き上げ式のシャッターも付いていますからね、びっくりです(笑)。季節を問わず体力的に楽になりましたし、その分作業効率が良くなって残業時間が減りました。神経をつかう作業にもしっかり集中できるようになったと思います。

完全週休2
になりましたけど

有給消化率は
まだまだ

じゃないですか?

もっと上長が

率先して休まないと。

02

自動車販売会社といえばかつては年中無休でしたが、当社では少し前まで定休日は週1、今では完全週休2日に。やっぱり2日続けて休めるのは大きいですね。疲れもたまりにくいですし。贅沢を言えば平日が休みなので、家族と休みが合わないところは相変わらず難点ですけれど(笑)。あとは有給休暇がなかなか取りづらいところはまだまだですね。昔に比べれば随分良くはなっていますが。上長が率先して取るぐらいじゃないと完全に浸透しないと思います。

飯島秀治

新人研修は充実しています。

けれど専門性ももっと充実させないと。

中堅以上のスキルアップ

が課題ですね。

03

当社の場合、新卒で入社したサービススタッフへの研修はすごく充実しています。長期間に渡って実践的なことが学べるプログラムがありますし。ただ、中堅 以上のスタッフに関しては、もう少し研修の機会を増やし、技術力の向上を図ったほうが良いと思います。EV やハイブリッドなど、今はどんどん新しい技術が導入されていますし。またそういう技術力の店舗間格差もなくしていくべきかと。そんな意見の取りまとめや調整なら、積極的に参加したいです。

L L
MEMO
Pencil

整備全体の技術力の底上げと、お客様への対応力強化。
サービスフロントだからこそ見える課題を模索中。

他社から転職して14年。そして整備専任からお客様対応も兼任するサービスフロントとなって約1年。様々な現場を経験したからこそ見えてくるものがあるという。中堅以上のサービススタッフへの研修・スキルアップ制度の充実。そして「お客様ファースト」な整備のあり方、説明・提案の仕方など、まだまだ自社には伸び代があるそうだ。現状に甘んじることなく、日々問題意識を持って業務に取り組んでいる飯島さんのこれからのチャレンジに期待したい。

※店舗名は取材当時の在籍店舗です。